
誠実に、静かに、地域とともに。
十二商行(ジュウニショウコウ)は、茨城県水戸市を中心に、店舗物件の賃貸・運営を行う個人事業主です。
“商い”とは、人と人、街と街をつなぐ営みであると考えています。
私たちは、ひとつの建物を「単なる不動産」ではなく、
地域に新しい価値と物語を生み出す場として育てていきます。
屋号の「十二」には、一年十二ヶ月・十二支・時の循環など、“永続と調和”の意味を込めました。変わりゆく時代の中でも、誠実な商いを続け、
地域に根づいた穏やかな繁栄を目指しています。
①
誠実
最初から最後まで、丁寧な回答をいたどんな小さな契約や相談でも、誠実に、正確に、丁寧に対応します。
信頼は一度築けば長く続き、失えば取り戻せません。
「正直な取引」「明確な説明」「約束を守ること」——
これが私たちの商いの原点です。
②
地域とともに歩むこと
不動産は“地域の一部”です。
その建物に新しい店が生まれ、人が集い、街が少しずつ変わっていく。
十二商行は、そうした変化を街の仲間の一員として支える存在でありたいと願っています。
地域の声を聴き、商店主や利用者とともに成長していく経営を続けます。
③
時間を味方にすること
屋号の「十二」は、時のめぐりを象徴しています。
焦らず、慌てず、季節を重ねるように、
一歩ずつ着実に価値を積み重ねていく。
短期的な利益よりも、“長く続く信頼と安定”を何よりも大切にしています。
④
静かな誇りを持つこと
大きな声ではなく、静かな信頼で選ばれる存在に。
派手さよりも、確かさと品格を大切に。
それが、十二商行の歩みの姿勢です。
